湾岸クライシス

横浜大洋ホエールズ復権を企む秘密結社ここにあり!

人的補償による尾仲移籍について




そうか…


尾仲に決まったか



土曜日に発送されたという
プロテクトリスト

翌、日曜には早くも正式発表とか


余りにも早過ぎんか?
段取りが良過ぎんか?



そもそも
大和の移籍自体

明らかな出来レース

湾岸クライシスにおいても
様々な形で、この裏側を推察してきた


その最も顕著な表れが
ドラフトにおける内野手指名

まあ、その辺りは
過去の記事を読んで頂くとして


この、尾仲指名の裏にも
何らかの力が働いていたのかどうか

答えは明確


既にハマ☆ベイ側と
タイガースサイドにおいて

尾仲という線で
話はついていたということ

これはまず間違いないところであろう




普通に考えて
基本、休みであろう土日に

マッハの速度で重要案件が決まるとか
そんなことはあるのだろうか?



阪神球団自体は
契約更改だのマスコミ対応だの

動いている可能性はあるが


決裁権のあるお偉いさん達に
現場を知る裏方さんだの

皆んなが出社し
候補者の選定からビデオでの確認

金本監督との情報共有に
責任者の承認と


手際良く全てを終えたということか






































何れにしても

将来性のある若手投手を求める
タイガースの要請に

数名の中から
両球団の間で尾仲移籍ということで

折り合いがついた
手打ちになった

そう解釈するのが妥当だろう



その方が
変な駆け引きをするより

明らかに両球団にメリットがあり

平和裏に矛を収められる
大人の解決方法



因みに以前、
我らが主筆が予想した

プロテクトリストは以下の通り



▪️投手
熊原、石田、井納、三嶋、山崎、
今永、濱口、尾仲、飯塚、三上、
タナケン、砂田、京山

▪️捕手
戸柱、嶺井、高城

▪️内野手
倉本、白崎、柴田、松尾、宮崎

▪️外野手
桑原、梶谷、筒香、乙坂、佐野、
関根、細川




悩みに悩んだ結果

尾仲 > 須田、綾部、平田という

苦渋の決断を下したこと
このリストを見れば分かって頂けるか



勿論、いろいろなしがらみもあろう

今後のスカウト活動に
支障をきたすため

有力校出の選手は外し難いとか
学閥だとか



それもあって
事前に阪神サイドと

ギリギリのところで
手打ちをした

そう考えるのが至って自然




尾仲はまだ1年目で
ファームで無双した期待のホープ

しかしながら
地方の大学出で

投手としては小柄な
中継ぎタイプ


言い方は悪いが

ドラフトの中位以下で
獲得の可能な人材とも言えるだろう



個人的には
非常に残念であるが

FAでレギュラークラスの選手を
獲得した以上は仕方ない

そう、納得するしかないわな



これが三嶋とか白崎とか

もっと言うなら
思い入れのタップリとある

須田とか石川とか


結果的に
誰であっても

辛いことには変わりあるまい



勿論、尾仲が成長し
カープの一岡が活躍したように

地団駄踏んで悔しがる

そんな未来が待っている可能性もある


そう、
あくまでも可能性

鳴かず飛ばずで現役を終える
そんな可能性も否定は出来ない




終わったのである


前を向こう





大和の入団に震え


この若者の
前途洋洋たる未来を願おうではないか




前を向くのだよ













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いてもたってもいられず、FOR REALを観に行って来た






ずっと楽しみにしていた…












これっ!







































昨年は上映のなかった

我らが主筆のお膝元
イオン幕張新都心の上映初日



行って来たDe〜っ!











どーですか!
お客さん!

o(`ω´ )ノノ











千葉県ながら

会場は満員のお客さんで
熱気ムンムン


まあ…


ネタバレになるので
多くは語らんが


多くは語らんが




喋りたくて、喋りたくて…


ムズムズするのお






ムッフッフッフ







流石に日本シリーズまで行くと
あまりにも盛り沢山で

あの歓喜の98年のように

シーズン編とポストシーズン編の
2本立てとか



もしくは

「ベイスターズよ永遠に」

からの、
「ベイスターズよ永遠に2」とか


ショートストーリーを纏めた
「FOR REAL〜外伝」とか



フィルムはたっぷりあるんだから
出し惜しみせんと

何作でも
作ってくれればいいのに



どーせ、皆んな暇んだから

見たいやろ?
何でも見に行くやろ?




お正月映画と言えば初笑い


「ファームはつらいよ〜啓二朗の冬」
「熊バカ日誌」

お約束の2本立てから



ミステリー映画の最高峰
「嶺井家の一族」

ある日突然、筒香と柴田が入れ替わる
「君の名は…」



などなど




なんでもええねん!

見たいねん!
暇やねん!







来年のシーズン開始まで







まだあと、4ヶ月もあるのかよ(笑)











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廃れた季節の風物詩




どの選手も
どの選手も


こっちまで嬉しくなるような

清々しい笑顔で
契約更改



今年も観客動員は新記録を更新

おそらくは
グッズもバカ売れし

日本シリーズ出場という御祝儀も


そら、上げないとな
タップリと還元せんとな



我々、ファンにも
ハマスタレジェンドマッチのような

夢を提供してくれたし


球団と選手
そしてファンと

本当に良い関係が築けているようで
何とも嬉しい限りではないか






これがひと昔前

いや、ふた昔前になるだろうか


あのレジェンドマッチにも出場した
強面の大先輩達

今では「たったの…」
と、言いたくなるような

200万とか300万とかの開きで

2回も3回も
保留したりだとか


トレードに出せっ!

と、大ゲンカになったりだとか



まあ、ウチの球団に限ったことでなく

どの球団でも
当たり前のように繰り広げられた


謂わば季節の風物詩




それが何時からか…

ほぼ無風で全選手の更改が終わる
何とも面白味のない

そんなイベントになってしまった


まあ、多分

お金のことで揉めるのは
球団も選手もイメージが悪いという

そんな理由で
事前交渉があったりとか


じゃあ、出来高で
というような折衷案が編み出されたり

それ相応の
"進歩"があったんだとは思うが








嫌いじゃなかったんだよな






仏頂面で会見する


高木豊とか(笑)












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白崎や関根の成長曲線




そうか…


白崎、結婚か



頑張れよ
自分は応援してるぞ


来年は本当に勝負の年

場合によっては
プロテクトから外されているとか

そんな可能性もある
歯痒いアイツ




でも、さ

思うんだわ



濱口や今永のように
大卒の完成された投手と違い

どうしても野手については
時間がかかる


タイガースの江越とか
ドリャゴンズの高橋周平とか

期待されながらも
結果が出ない

謂わば眠れるスラッガー


それでも、期待をする
し続けるというのが

我々ファンの大事なお仕事






白崎同様に
良いモノを持ちながら

なかなか打撃が向上しない
関根とか高城とか


共通するのは
チーム事情で入団当初から

訳もわからず
試合に出続けてしまったこと


勿論、それだけのセンスと
それだけの期待があったのは事実ながら

段階を踏むことなく
いきなりトップステージに立つ

いや、
立たされるというのは

野手にとっては如何なものか



源田や茂木のように

プロのスピードに順応し
いきなり結果を出す選手もいるが

それでもやはり
厳しいのは当然のことだろう



出来ることならば
野手については投手よりも

長い目で見て欲しいのだよ



能力が開花せずに終わってしまった
ケージローだとか

筒香どころか
吉村にもなれなかった

古木のような例もあるにはあるが


まだまだ
結論を出すには早過ぎる




白崎も関根も
高城はチト違うんだが

優秀なDeNAスカウトが
これはと見込んで獲得した選手


気持ちの持ちようか
タイミングの取り方か

何かちょっとしたきっかけで

目の前の壁など
ある日突然飛び越えられる時が来る




成長曲線は人それぞれ


あれだけ避難を浴びていた梶谷が
突然打撃開眼してしまうとか

目も当てられなかった
宮崎の守備が

いつの間にか
ゴールデングラブ級に上達するとか



いつかその日が来るんだわ






ひょっとしたら
来年の日本シリーズのセカンドには

打率は2割ちょぼちょぼながら

30発を打った
白崎さんの勇姿


見られるかも知れんど






え?
打点?






うーん…










50くらいか(笑)












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日々、成長する姿を見られるという喜びよ






大和のFA入団を受け

倉本のレギュラーが奪われる…


今、日本全国において

小学校の休み時間に
ビジネスマンの挨拶代わりに

日々囁かれている
この話題


貴公はどうお考えであろうか?





自分は倉本よりも寧ろ

柴田の出場機会が
大きく減る可能性が高い

そんな気がしてならないのである


まあ勿論、今の段階ではという
注釈付きではあるのだが




何故か?



柴田、大和の二遊間は
確かに鉄壁

我々ファンが思わず身を乗り出す

そんなプレーも
随所に見せてくれるだろう


しかしながら
この2人を2番と7番

もしくは8番か
今年の打順を踏襲するなら9番とか…



いくら12球団屈指の
クリーンナップが控えているとは言え

なんとも小粒


長打を警戒する必要のない打者が
投手を含めて3人というのは

相手投手に余裕を与え
主軸への警戒が、より強まると

そんな悪影響が出ないとも限らない




勝負強いバッティングで
今期は50打点をマーク

昨年も3割近い打率を残している
倉本を使うという選択肢は

決しておかしくはない

今の段階においては
ノーマルな選択ではなかろうか?




そう、

こちらも
"今の段階では"という

注釈の付く話なのではあるが





実は、この柴田という選手

小さな声で言わせて頂くが
個人的には今年のシーズン途中まで

自分はあまり評価をしていなかった


小柄な割には
盗塁を量産出来るまでの足はなく
打撃も決して良くはない

最大のアピールポイントである守備も
結構やらかしていた印象があり


正直言って

キツいかなぁ…と、


元ロッテの小坂にはなれず
久慈あたりが完成形なのかと

CSを争っていた
シーズン終盤あたりまで

漠然と考えていたのである




…も、

シーズンの後半あたりから
あの激闘のCS決戦

そして日本シリーズと


柴田の打席には明らかな意図が
ありありと見て取れる

そんな変化が
伝わるようになって来た



相手投手に一球でも多く投げさせよう
あわよくば四球で出塁してやろう



自分がやるべき仕事

ベンチから求められているであろう
そんな職務を精一杯に全うしようという

そんな強い意志が
ヒシヒシと伝わり出したのである



いや、もしかしたら
プロ入り当初から

そんな思いで
打席に入っていたのかも知れない


しかしながら

ここまでは
それを表現するだけの

技術であったり
余裕であったり

そんなものが
足りていなかったのかも知れない


本職のショートから
全ての動きが逆になる

セカンド守備でも好守が増えてきた

柴田に引っ張られるように
倉本の守備にもリズムが生まれた



ある意味

日本シリーズ進出を
影で支えた功労者ではないかと

自分はそう思うまで
柴田に対する評価が激変したのである



不満がない訳ではない

柴田が2番に入った時と
梶谷が2番に入った時とでは

明らかに迫力が違うし
得点への期待度も大きく変わる


別に長打を増やしてくれと
望むことはないが

2割3分程度の打率では
強打ハマ☆ベイの上位は任せられない




くどいようだがもう一度言おう

"今の段階では…"


という、お話なのである





このオフから

来春のキャンプ
そして、オープン戦と

厳しい厳しい
ポジション争いが繰り広げられる


故障の状態次第では
梶谷ですら

ベンチを温める機会も出て来るだろう


長いシーズンを乗り切るには

ロペスや宮崎に
適度な休息は必要だし

桑原だって
好不調の波がある




誰が出て来るのか
誰が化けるのか



古の横浜大洋時代


味わう事の出来なかった楽しみが
はち切れんばかりの希望が




今、目の前にあるのだよ!












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