どうやら
フィル・クラインの獲得をもって

今年の外国人選手の補強は
全て完了したと思われる



期待した大砲候補は

シリアコということで
落ち着いてしまったようだが


投手に関しては
モスコーソ、ザガースキーに
ペトリックが退団し

新たに3人の外国人選手が加わった



先発候補のフィル・クラインに
ウィーランド

そして、セットアッパー候補の
パットンという布陣


実績から想定するに
クライン、パットンは一軍当確

野手のロペスは勿論、確定として
残りひとつの椅子を

ウィーランド、シリアコ、エリアン
この3人で争う形になるだろうか




何れにしても
非常に残念なことではあるが

来期のチーム力…

上がるにしろ、落ちるにしろ
外国人選手頼みということになるだろう


因みに、このオフ退団した
山口を含む4投手の合計勝星と投球回数は
以下の通りである


22勝15敗
223.5イニング


ここには、

ブロードウェイの投げた
6イニングもカウントさせて頂いた


如何であろうか?



クラインが年間を通して
先発に定着し

130イニングくらい投げてくれれば…


パットンがリリーフで50イニング

ウィーランドが野手との併用で
50イニング程度

これで、十分に穴は埋まる計算になる






計算上は…






埋まる…はず…なのである








ここに

まだまだ層の薄い
我らがハマ☆ベイの現状が

クッキリと見て取れるのである






ふむ…






まあ、しかし

この程度のことは
どのチームにも言えること

外国人頼みは
大洋時代からの伝統でもある



それに人的補償で

杉内とか西村とか
実績のある選手が来ちゃうかも知れん


ルーキーの濱口あたりが
いきなり2桁勝利を上げる可能性もある





それより何より
この程度のマイナスなんぞ



気合いと
俺たちの声援で

どうにでもなるっつーの!!!











違いますか!
お客さん!

o(`ω´ )ノノ











人的補償で獲得する選手が
判明したところで

またしっかりとオフの補強を
分析するつもりだが


ここまでの積極的な補強を採点するなら


























2億4千万点!!!












































…と、だけ



申し上げておこう










見つめ合う視線のレーザービームと

逆三角形の照明灯の下で織り成す
色とりどりの恋模様


各国の異文化が融合する
横浜というエキゾチックな街で

新たに仲間として加わる
外国人選手達の活躍を祈ろうではないか








出逢いはまさに








億千万の胸騒ぎ














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