5月11日(木)  ナゴヤドーム
中日 3対4 大洋  16勝16敗2分






ヤクルト、中日と下位チーム相手に

いずれも2勝1敗
きっちりと勝ち越し

これにて、またまた5割復帰


良い感じになってきましたな
上昇ムードになってきましたな



今週末は地元横浜に戻り
天敵・タイガースとの3連戦…

メッセ?
藤浪?
能見?





ふん、

それがどうした


ムード最高なんだよっ!
負ける気しねーんだよっ!










違いますか!
お客さん!

o(`ω´ )ノノ










個人的に考える

5割復帰まで至った
二つの要因



ひとつ目は

ヤスアキ、三上(砂田)、パットン
鉄壁の感すら漂い始めた

ラミレス流勝利の方程式


ヤスアキを8回でなく
7回に持ってきているあたり

ここに大きなポイントがある
自分はそう推察をしているのだよ


なぜだ?


タイプの異なる
三上や左腕の砂田を間に挟むことで
相手の目先を変えるため?

7回をヤスアキが力で封じることで
相手の反撃ムードを抑えつけるため?


きっと何か、
しっかりとした意図があるのだろう

水も漏らさぬロジックが
組み立てられているのだろう





そして、もうひとつ

投手を8番に入れ
9番に倉本を入れるという

ここ最近のオーダー


これ自体は太古の昔…
かなり以前から広く用いられてきた
有りがちな戦術


しかしながら
自分の感覚として…






バッカじゃねーの(笑)




と、いうのが
これまた昔からの印象

なぜか?

そら、9番より8番の方が
打席が多く回ってくるじゃん

打てる可能性の低い打者なら

少しでも打席の回らない打順に
配置するというのが当然のことだろと


8番ピッチャーという
オーダーを目にするたびに

鼻で笑ってきたのだが…


このラミレス采配の
最大のポイントは

2番・梶谷という重要なキー



































賢明なる湾クラ読者の方であれば
もう気付かれただろう


現在、重要な得点源となっている
2番・梶谷だが…

2番目に打順が回ってくるのは
せいぜい初回くらい


その後の打席においては
9番倉本から始まる

実質、3番バッターなのである

梶谷が打てたかどうかは別にして
実に多くの好機において

梶谷が打席に立っている
そんな印象はなかろうか?


もちろん、倉本に当たりが出てきたのも
ひとつの要因とも言える


つまり、この8番ピッチャーという
打順の根拠、意味として


"2番に強打者を入れる"


ここに全ての答えがあるのだと








まあ、素人考えなので
合っているのかどうかは知らん

数字的な裏付けもない


しかしながら

こうしてあれこれと
野球のこと、采配について考察する


楽しいではないか
嬉しいではないか








5割か…



素晴らしいことだな











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