7月6日(木) 横浜
大洋 5対10 阪神  38勝36敗2分








この日は…
飯塚が先発すると聞き

もういてもたってもいられず
急遽、ハマスタへ参戦


このところ
負け知らずの3連勝と波に乗りまくり

我らが主筆の
御前試合とあらば

そら、

勝ちは貰ったようなもの…と、


久々の外野スタンド
SS立見席からの声援も虚しく































































悔しい敗戦で連勝ストップ


まあ、ミスも連発で
負ける時はきっとこんな負け方だろと

そんな悪い予想が
ズバリ当たってしまった夏の夜


期待の飯塚に関して
感じたことを少しだけ述べたいと思う


まずはストレートについて

序盤は秋山にも引けを取らない
140km台中盤を計測するも

回を追うごとに
球数が増えるごとに低下

50球を過ぎたあたりでは
140km程度がやっとという状況



そして、得意のフォークボール

糸井を三振に取るなど
決して悪くはなかったのだが

求めたいのは
やはり精度


空振を狙うボールと
カウントを稼ぐボール

意図的に投げ分けが出来るくらい
しっかり自分のものにして欲しい




おそらく、この登板をもって
ウィーランドあたりと入れ替わりで

ファームに落ちることになるだろう


こうして考えてみると
やれることはまだまだあるし

大いなる可能性を秘めている


それが生で
飯塚の投球をじっくりと見た

個人的な感想である







そして

この話題に触れないわけにはいかない
電撃的な黒羽根のトレード


戸柱、高城、嶺井と
タイプの違うキャッチャーが揃い

しっかりと個性を発揮している現状

正直なところ
一軍に黒羽根の居場所がないのは
誰もが認識していたところ




え?
本人のため?

出場機会のあるチームに
温情トレード?







こんっ


バカチンがっ!





キヨシ政権下では
正捕手まで務めた選手

高校出で入団してここまで12年間

黒羽根を育てるのに
どれだけの投資をしたと思ってんねん!

どれだけの試合を落としてきたか
分かっとんかいっ!



キャッチャーを育てるというのは
それだけ大変なこと

ショートであれば
セカンドで出場させてとか

外野ならファーストでもやらせようとか

そんなこと出来んのだぞ!


若手時代の黒羽根に
経験を積ませるという名目において

他のキャッチャーの出場機会が
どれだけ奪われて来たことか


そんな意味からも
キャッチャーの放出は有り得ない

情報流出の可能性もある



言い方は悪いが
キャッチャーに限っては

それなりに経験を積ませたのなら
飼い○しにしろというのが

自分の意見である



ハッキリ言って

本人のためとか
親心でとか


そんなの
移籍先で活躍された時の言い訳だろと


勝手にそう思ってしまうのである





ふむ…


唯一、納得出来る理由があるとすれば
内野に転向させた網谷を

もう一度捕手として
次代のレギュラーを狙わせようという


そんな考えが
シゲルちゃん始めフロントにあるなら

それなりに評価はするのだが…






黒羽根と


藤岡、エスコバーの
1対2のトレードだったのだと

そう自分に言い聞かせて


週末を迎えることにしよう













湾岸クライシス応援バナー↓
にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村
ベイスターズメニューへ移動